クロージング規定・ドレスコード(服装規定)
4日間快適に進める活動しやすい服装でしょうか?

水に落ちて、その後30キロも漕げる動きやすい恰好でしょうか?
水に落ちなくても雨の中で終日活動します。落ちても濡れてもその後の1時間や2時間は活動できますか?
巻き付きの危険はないでしょうか?
低体温の恐れはないでしょうか?
必ず起きる天候の変化を鑑みて雨具や予備の物を積み込んだでしょうか?
ビニールの(100均の等)雨具は雨を防いでも気化した汗が冷たい水滴になり体を冷やし低体温症を誘発します。
以下の恰好では服装規定(ドレスコード)に合わず検定で落ちてしまいます。

半ズボン等足(素肌)を出すもの
クロックスなど素肌が出た指を守れないサンダル
ジーパン等濡れたら重くなり低体温の原因になるもの
フレアスカートや幅のあるガウチョパンツなど体に巻き付き危険なもの
水を吸いやすい綿のもの
ビニール合羽
推奨する服装
頭は日よけまたは雨よけ帽子にヘルメット
眼鏡は必ず落下防止用の眼鏡ひも
長袖のロンTか涼しい時や雨の時は重ねてジャケット
レギンス・スパッツに半ズボンか雨の時等はその上にパドリングパンツ。低温の場合はウエットパンツやドライパンツ
浮力の十分あるライフジャケット
足首を隠すパドリングシューズか川靴
指や手をパドルとの摩耗から守る手袋



装備品 第一種安全装備は、なければツーリングに参加できません
以下のものはあまり安い物とはいえませんがご自分や家族・仲間の命を守るものです。
必ず全ての装備は記名することまたPFDなどは裏面に血液型緊急連絡場所などを記載しておくべきです。

第一種安全装備 必須 ないと参加できないもの 

フローテーションバック浮力袋(市販のもの)
取り付けられていない艇については失格となりツアーに参加できません。
またその際はご自分の不注意ということで
参加規程にあるとおり参加費の返金はしません。
カヌーの基礎的常識に欠け他の参加者に甚大な危険を及ぼすということで
今後についても当大会参加はお断りすることになるくらい大切なものです・。
タイヤチューブは禁止です。
適切に選定から浮き上がらないように設置されていない場合は出発前の検艇か受けらえません
すべての浮力袋は船体底部に固定ベルトとともに浮きあがらないように
固定の無いものは不備ということで失格です。
(沈脱時浮力袋が流れて機能しなかったり人体に巻きつく窒息や事故の原因になります。)
カナディアンカヌー・ファルト・リジットカヤックなど船内に水が入るすべての船種に必要です
スカート
なしでは、波の中で大量に水を船体に入れることも多く沈脱を招きやすい
また風の巻き込みも多く漕艇に抵抗がかかりやすき船体内側に受けた
風で沈しやすい。
一般に初心者は沈脱しづらいと考え使用しない方が多いが長距離ツー
リングでは必要不可欠なアイテムである。
多数乗艇する船の場合でオプションに無いものでも自作すべきである。
スローロープ(レスキューロープ)
15メートルから25メートルの体にあった取り扱いしやすく
、実際に本人が投げ操作できるものを装着してください。
また水を吸った場合は重くなるの考慮してください。なお、
船に縛り付けている方が見受けられますが船体に付けておいても
必要なときにとっさに利用できないので、腰に携行の方法を付けるなど工夫してください。
ホイッスル(警笛)
必ず参加者は各自1個ずつお持ち下さい。すぐに取り出しやすいところに取り付けて下さい。
大音量で水が入っても機能するものでなければ失格です。
ペインターロープ
沈脱した場合泳ぎながら引いて安全なところへカヌーを運ぶためのロープ
浮くものでなければ失格です
カヌーの前後に牽引用ロープをつけてください。(レスキューロープと同じ素材の浮き視
認性の高く牽引する場合に手を傷めないもの)
漕艇中は水中に落ちないように船に装備してください。
沈して再上艇する場合やレスキュー時に必要になりカヌーの流出を防ぐ装備になります。
ライフジャケット
必ずカヌー用に製作されて体重の10分の1以上の浮力があり
使用目的・浮力が明確に記されているもの
体に合ったサイズで流水での沈脱時も体から抜ける事がない実証をしたもの視認性の高いカラー
低学年の子供用
低学年の子供が参加する場合は落水時にジャケットが抜けないようにまたベルトついてさらに意識を失ったときでも呼吸できるように後部にピローがついて頭を起こす機能があるものでさらにどんな天候や状況でも視認性が高い物でなければならない
同乗する場合は犬の装備
犬が大会期間中に参加し水辺に出ることがある場合は犬用のサイズの
あったジャケットを着用しなければならず、着用や乗艇に慣れた
犬でなければ参加資格は無い
また水上ではロープなどでつなぐことはしてはならないが陸上では
他の迷惑にならないように食事中などの集団を避け必ずリードなど
でつながなければならない。特に本部テントや暖房用のテント内に
入れないこと。犬について他の参加者に危害を与えたり、大会事態
に危険を及ぼすと判断した場合は飼い主およびそののチームをを失格とする。
パドル

流出防止に船体や人体に紐などでつながないで下さい。紐をつけることで
体に巻きつくなど事故を誘発し過去大会では転覆したカヌーに張り付き
絡んだ紐で船体を引き起こせない事もありました
簡単に帽子でUV防止と雨対策

さえぎるものがひとつも無い川の上そればかりか水の反射で尋常では
無い紫外線量しっかりUV対策を立てましょう。あまりの明るさにホワイト
アウトにならないようにサングラスも大事です。
雨で髪の毛が濡れると体力も体温をも必要に以上奪います。水に落ちな
くても低体温になる危険性をはらんでいますしっかり雨対策も立てましょう。
ヘルメット

テッシや岩盤地帯も多く沈脱時やカヌーイング中の事故防止のため上中流域では
ヘルメットを装備してください。
なお土木用ヘルメットは不可。内装のパッド類はスポンジなど沈脱時に
水を吸うものは物もありますので気をつけて選んでください。
川靴 川旅を楽しくするのも辛くするのも足の故障・疲労

水抜けがいい物、場合によっては保温性の高いもの。水の中より川岸での転倒事故や怪我が一番多い。ちゃんとした装備には意味がある。どんなところでも滑らないそれがカヌーの靴の命題
手袋
長時間のパドリングで手にはまめが出来それが裂けるのも当たり前
なハードな行程カヌー用の手袋はぜひとも必要手袋自体も破けるくらい漕ぐ漕ぐの連続
カナディンカヌーイストにはニーパッドが膝の故障を防いでくれる
ベーラーまたスポンジおよび ヒルジポンプ

沈脱ばかりではなくパドルから滴る水や通常の波ですぐに船の中は水びだし。
水を簡単に排出することでスピードも増し体力を消耗することも少なくなります
服装規定 気温や天候変化に対応し沈後でも安全に行動できるもの
短パン半ズボンなど素足の露出するものは禁止
フレアスカートなど沈時に体に巻き付くものは禁止
指の露出するサンダルは禁止
必ず携帯すべきもの 低体温から守るため雨具および・簡単な着替え・水・行動食
第2種安全装備ができるだけ用意してほしいもの

ロープカッター・ナイフ
ロープを使用する場合は水中で体に巻きつくなどの事故が想定されます。
未然に防ぐためにナイフを装備することは必然です。必要以上に大きい
ものを持ち歩いたり危険な使い方をしないで下さい安全を常に心がけて
カヌー専用のものを装備してください。
紫外線から目を守るサングラス
ニ-パット

カナディンカヌーイストにはニーパッドが膝の故障を防いでくれる
気温・気候に適したカヌーウェアリング

長時間低温や降雨にさらされる場合と紫外線の多い炎天下にさらされる
、常にまったく相反する場合を考え漕艇するのが川の上です。
機能的な濡れても体温を奪わないものまた、灼熱でも熱中症対策の出来る
2通りの装備で参加してください。ウエット・ドライ・ロング・ショートさまざまな
いつでも水の落ちても安全なウェアリングを心がけてください。もしもいい
素材の物をお持ちで無いなら沈脱を漕艇し防水バックに着替えは必需品です。
でも長距離重たいものは自分の体重でも減らしたい。最小の携行品に
するなら機能的な濡れて大丈夫なカヌー用衣料。
防水バック

旅行保険に参加者全員加入しますが、水辺に立つ者は、いつでも落水など
事故を想定して活動するべきです。
水濡れに弱い道具を使用する場合は未然に防止できるように防水バック
を用意するのはカヌーをする者の常識です。
夜間の防寒対策

夏とはいえ北に流れる川は普段の夜でも秋のように冷える、もし雨の夜
ならまるで初冬の寒さ、吐く息も白く変わる。必ず重ね着できるように
荷物の中には薄いフリースのほかマウンテンパーカーなどジャケット類を
重ね着するべきです。翌日に風邪で棄権しないように揺るの寒さをしっかり
対策しましょう。長雨で衣類が乾かないことも考えてください。(中川町の
キャンプ場には洗濯機・乾燥機など数台装備されていますが兎に角混みまず)
やめてください

ウエダー(胴つき長靴)


沈した場合は靴の中に浸水し水からあがることも出来なくなりレスキューも不可能になります。
これをはいて参加することは即失格です。カヌーイストとしての自覚を問われます。
長靴は陸の上だけにして下さい

長靴でカヌーに乗るのはもうやめましょう。川では突然の沈脱を考えていつでも
泳げる事靴が大切、長靴に水が入ると体は思ったより沈み事故の元です。
長靴も流失し最後の数10キロは裸足のままなんて怪我の元です。一部田植
え靴のような水の入らない長くつは問題ないのですが
ジーパン 長いスカートなど沈して泳げないものはやめましょう。 
  経常的に体にまとわりつくもの、水を吸って重たくなるものはだめです
  Tシャツなどで綿の物は濡れると体温を奪い低体温症を起こします。
   化繊の水にぬれても速乾性があり体温を奪わないものにしてください。
ジャケットの色に注意
自然の中で着用者の位置を特定できないカラー(色)では沈脱時や事故時
に危険であるばかりか捜索もできないので着用は控えてください。
釣り用の落水事故から守る簡易なオレンジ色の安価なものはカヌー用と
認められないばかりか浮力に疑問があり水中で泳ぐことが出来ないため
着用を認めない
カヌー使用を特定して作成され危険回避のために泳げるなどセルフレス
キュー機能を有し濁った水中でも視認性の高いものを使用すること