装備品
以下のものはあまり安い物とはいえませんがご自分や家族・仲間の命を守るものです。
必ず全ての装備は記名することまたPFDなどは裏面に血液型緊急連絡場所などを記載しておくべきです。
フローテーションバック浮力袋(市販のもの)
取り付けられていない舟艇については失格となりツアーに参加できません。
またその際はご自分の不注意ということで参加規程にあるとおり参加費の返金はしません。
カヌーの基礎的常識に欠け他の参加者に甚大な危険を及ぼすということで今後についても当大会参加はお断りすることになるくらい大切なものです・。
タイヤチューブについては一般者は使用しないようにお願いします。
出発前の検定を通らない場合が多いですよ!(沈脱時に体が絡みやすいため危険率が高く、簡易に空気注入できないため圧力低下で浮力不足を起こす。取り付け方で人体に対して怪我を起こす危険がある)
オープンカヌー(カヤックで開口部が多いなどオープンな場合もの場合すべての浮力f袋は船体底部に固定ベルトとともに浮きかがらないようにレーシングアイを利用して固定しること。固定の無いものは不備ということで失格です。(沈脱時浮力袋が流れて機能しなかったり人体に巻きつく窒息や事故の原因になります。)
パドル


流出防止に船体や人体に紐などでつながないで下さい。紐をつけることで体に巻きつくなど事故を誘発し過去大会では転覆したカヌーに張り付き絡んだ紐で船体を引き起こせない事もありました
ホイッスル(警笛)
必ず参加者は各自1個ずつお持ち下さい。すぐに取り出しやすいところに取り付けて下さい。
大音量で水が入っても機能するものでなければ失格です。
スローロープ(レスキューロープ)
15メートルから25メートルの体にあった取り扱いしやすく、実際に全長について本人が投げ操作できるものを装着してください。また水を吸った場合は重くなるの考慮してくださいなお、船に縛り付けている方が見受けられますが船体に付けておいても必要なときにとっさに利用できないので腰に携行の方法を付けるなど工夫してください。
ライフジャケット
必ずカヌー用に製作されて体重の10分の1以上の浮力があり
使用目的・浮力が明確に記されているもの
体に合ったサイズで流水での沈脱時も体から抜ける事がない実証をしたもの
子供用
子供が参加する場合は落水時にジャケットが抜けないようにまたベルトついてさらに意識を失ったときでも呼吸できるように後部にピローがついて頭を起こす機能があるものでさらにどんな天候や状況でも視認性が高い物でなければならない
犬の装備
犬が大会期間中に参加し水辺に出ることがある場合は犬用のサイズのあったジャケットを着用しなければならず、着用や乗艇に慣れた犬でなければ参加資格は無い
また水上ではロープなどでつなぐことはしてはならないが陸上では他の迷惑にならないように食事中などの集団を避け必ずリードなどでつながなければならない。特に本部テントや暖房用のテント内に入れないこと。犬について他の参加者に危害を与えたり、大会事態に危険を及ぼすと判断した場合は飼い主およびそののチームをを失格とする。
スカート

なしでは、波の中で大量に水を船体に入れることも多く沈脱を招きやすいまた風の巻き込みも多く漕艇に抵抗がかかりやすき船体内側に受けた風で沈しやすい。
一般に初心者は沈脱しづらいと考え使用しない方が多いが長距離ツーリングでは必要不可欠なアイテムである。
多数乗艇する船の場合でオプションに無いものでも自作すべきである。
ペインターロープ

カヌーの前後に牽引用ロープをつけてください。(レスキューロープと同じ素材の浮き視認性の高く牽引する場合に手を傷めないもの)
漕艇中は水中に落ちないように船に装備してください。
沈して再上艇する場合やレスキュー時に必要になりカヌーの流出を防ぐ装備になります。
簡単に帽子でUV防止と雨対策

さえぎるものがひとつも無い川の上そればかりか水の反射で尋常では無い紫外線量しっかりUV対策を立てましょう。あまりの明るさにホワイトアウトにならないようにサングラスも大事です。
雨で髪の毛が濡れると体力も体温をも必要に以上奪います。水に落ちなくても低体温になる危険性をはらんでいますしっかり雨対策も立てましょう。
ロープカッター・ナイフ
ロープを使用する場合は水中で体に巻きつくなどの事故が想定されます。
未然に防ぐためにナイフを装備することは必然です。必要以上に大きいものを持ち歩いたり危険な使い方をしないで下さい安全を常に心がけてカヌー専用のものを装備してください。
ヘルメット

テッシや岩盤地帯も多く沈脱時やカヌーイング中の事故防止のためヘルメットを装備しましょう。
なお土木用ヘルメットは不可。内装のパッド類はスポンジなど沈脱時に水を吸うものは物もありますので気をつけて選んでください。
手袋
長時間のパドリングで手にはまめが出来それが裂けるのも当たり前なハードな行程カヌー用の手袋はぜひとも必要手袋自体も破けるくらい漕ぐ漕ぐの連続
カナディンカヌーイストにはニーパッドが膝の故障を防いでくれる
ニ-パット

カナディンカヌーイストにはニーパッドが膝の故障を防いでくれる
気温・気候に適したカヌーウェアリング

長時間低温や降雨にさらされる場合と紫外線の多い炎天下にさらされる、常にまったく相反する場合を考え漕艇するのが川の上です。
機能的な濡れても体温を奪わないものまた、灼熱でも熱中症対策の出来る2通りの装備で参加してください。ウエット・ドライ・ロング・ショートさまざまないつでも水の落ちても安全なウェアリングを心がけてください。もしもいい素材の物をお持ちで無いなら沈脱を漕艇し防水バックに着替えは必需品です。でも長距離重たいものは自分の体重でも減らしたい。最小の携行品にするなら機能的な濡れて大丈夫なカヌー用衣料。
川旅を楽しくするのも辛くするのも足の故障・疲労

水抜けがいい物、場合によっては保温性の高いもの。水の中より川岸での転倒事故や怪我が一番多い。ちゃんとした装備には意味がある。どんなところでも滑らないそれがカヌーの靴の命題
夜間の防寒対策

夏とはいえ北に流れる川は普段の夜でも秋のように冷える、もし雨の夜ならまるで初冬の寒さ、吐く息も白く変わる。必ず重ね着できるように荷物の中には薄いフリースのほかマウンテンパーカーなどジャケット類を重ね着するべきです。翌日に風邪で棄権しないように揺るの寒さをしっかり対策しましょう。長雨で衣類が乾かないことも考えてください。(中川町のキャンプ場には洗濯機・乾燥機など数台装備されていますが兎に角混みまず)
ベーラーまたスポンジ

沈脱ばかりではなくパドルから滴る水や通常の波ですぐに船の中は水びだし。
水を簡単に排出することでスピードも増し体力を消耗することも少なくなります。
防水バック

旅行保険に参加者全員加入しますが、水辺に立つ者は、いつでも落水など事故を想定して活動するべきです。
水濡れに弱い道具を使用する場合は未然に防止できるように防水バックを用意するのはカヌーをする者の常識です。
ウエダー(胴つき長靴)


沈した場合は靴の中に浸水し水からあがることも出来なくなりレスキューも不可能になります。
これをはいて参加することは即失格です。カヌーイストとしての自覚を問われます。
長靴は陸の上だけにして下さい

長靴でカヌーに乗るのはもうやめましょう。川では突然の沈脱を考えていつでも泳げる事靴が大切、長靴に水が入ると体は思ったより沈み事故の元です。長靴も流失し最後の数10キロは裸足のままなんて怪我の元です。
ジャケットの色に注意
自然の中で着用者の位置を特定できないカラー(色)では沈脱時や事故時に危険であるばかりか捜索もできないので着用は控えてください。
釣り用の落水事故から守る簡易なオレンジ色の安価なものはカヌー用と認められないばかりか浮力に疑問があり水中で泳ぐことが出来ないため着用を認めない
カヌー使用を特定して作成され危険回避のために泳げるなどセルフレスキュー機能を有し濁った水中でも視認性の高いものを使用すること